流動ダイアリー

「流動ダイアリー」ブログ変。

2009-07

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「金の卵1970〜神田川哀歌〜」のお知らせ!等々

今回自分は劇中に登場する小道具に関わりますG.com公演「金の卵1970」、いよいよ公演日が迫って来ました!(小道具〆切も迫ってきた!)
omote-thumb-400x561-50.jpg
G.com vol.8
金の卵シリーズ最終章「金の卵1970〜神田川哀歌〜」


 場所 中野ザ・ポケット
◦2009/8/26(水)19:00~
◦2009/8/27(木)19:00~
◦2009/8/28(金)14:00~/19:00~
◦2009/8/29(土)14:00~/19:00~
◦2009/8/30(日)12:00~/16:00~
 チケット 前売券:3300円/当日券:3800円/学割:2800円(全席指定)予定
      前売り(2009/7/10 10:00〜開始)

今回はG.comホームページの予約フォームからチケットご予約頂けます。イケダまでお問い合わせ頂いてもOKです、どぞよろしく!


今回関わる小道具は手描き友禅の反物、のレプリカなのですが。
去る17日。剛氏や職人役の俳優さん達、製作okudaさんと、手描き友禅の熊崎工房さんにお邪魔して来ました!友禅作家の熊崎さん、とても穏やかな方なのですがその作品は緻密かつ美しくまた、ぶっ飛んでいました。
その日の様子がこちらに!

その後デザインをほぼ決定し実寸での下描き開始、という所で24日から尾瀬に3日間出張。
初の尾瀬ヶ原、素敵な土地でした!久々の出張で足腰等ヘロヘロになりましたが。来年はもう少し景色を楽しむ余裕が、出来るのではないかと、思います。

8月は9日からまた群馬にhataboと、今度は純粋にゆったり旅(テント泊予定♪)
それまでの間は模造紙と格闘→布と格闘週間でございます。スイッチオン!!
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酸いも甘いも知り尽くすには

さあ今日から本格的にG.com小道具の作画、取り掛かります!気が付けば後40日、、

まずは取材、趣味は取材のイケダ式。

というわけで、、
午前中仕事の撮影に行ったその足で、とある建物を取材。

建物周辺をグルグル回り、いい感じに見えるポイントを撮影&軽くスケッチ。

長時間の炎天下でヘバる。事前に調べて当たりを付けておけばもうちっと楽だったか?

「ただがむしゃらに押しの一手」美学に頼るばかりでは壁にぶち当たります。今日のラッキーアイテムはジャムサンド。

あとは同じポイントで夜景を撮影なのですが、、まだまだ明るい。ベローチェで暇こいてます、こんな時こそダイアリー更新!
使わない機材と一緒に文庫本コインロッカーに入れて来ちゃったのは失敗だった、、
(今度は「罪と罰」、光文社の新訳に手をつけました。取っ付きやすい文体になってるようだ。登場人物紹介を記したしおりはグッドアイデア。)

夏川さん越え?(流動ダイアリー的には、吉田沙保里連勝ストップ級の事件)

わわわ!!

カラマーゾフの兄弟に続きまして、ダイアリー更新せずにはおれん作品に遭遇!!(映画)

「ノンコ36歳(家事手伝い)」

すんごい素敵な映画だ。坂井真紀さんが最初から最後までもうこの上無く輝いてる。人間ノンコとしてやんわりと、でも強く、存在してます。
他役者さんも素敵なキャスティング!マサル、お父さんお母さん妹、藤子、宇田川、、さらには寄居町!!
素敵な所を挙げたらきりがない、、これは映画館で観とくべきだったや。


この映画なんと、他の映画賞と一線を画す「映画芸術」誌で2008年ベスト1に選ばてるのね。うんうん。

そう、映画芸術は「おくりびと」をワースト1にしてるんだよね、、
ワ、ワーストとは思わないが、自分も正直そこまでの感銘は受けなかったです。

夏川さんの「歩いても歩いても」がワースト8!?そりゃないよ~
マイベスト2008ならもちろん、う~ん、、、2位、か?ノンコ1位かも、、


管理人はこの一作で坂井真紀ファン度が急上昇した模様です。。(TBCのコマーシャルでカーテンにパンチしてたり、ドラマ「お茶の間」でプー役をしてた当時から好きではあった)

創作禁断症状を強力に呼び起こさせられる映画でしたこの「ノンコ36歳(家事手伝い)」!本来もっと話題になっていい筈の作品だと思います。観てね~


とんで七月-光る砂漠でロール

え~

6月すっとばしてしまいました!

そろそろ、ダイアリーくらいは更新ペースを戻していかなくちゃ、だ。


そうそう、G.com公演「金の卵1970」が8月下旬に近づいております!

今回はとある重要な小道具の製作に携わることとなりました。これからしばしそのモードに入ります故、またダイアリー勘も戻ってくることでしょう、きっと、、


近頃、「忙しかった」よりは「気ぜわしかった」と言う方が当てはまるでしょうか。

せめて吸収は怠らぬようにという中、
ここ最近のビッグウェーブはやはり『カラマーゾフの兄弟』

「金原ひとみさん推薦!」の帯にも書かれてますが、上巻の第1部2編までは読みづらいと感じる方多いんじゃないかと思います。(キリスト・教会に関する混みいった記述が日本人の多くにとっては難解かと)
騙されたと思って上巻半ばまで読んでみて欲しいです、すんごい面白くなって来ます。

主要人物は言うまでも無く、脇役かと思ってた人達がひとりまたひとりと強烈な存在感で迫ってくるんですよね、それがこの上無い快感で。
カラマーゾフの登場人物にですね、「こんな奴いねえよ!」メーターと「いるいる、こういう人!」メーターをかざすとですね、どちらもが振り切れちゃう感じです。そういう人達オンパレードなんですよ。

何言ってるか良く分からんですね、、生きるについての事が物凄い密度、バランスで詰まっているこの小説!読めている自分は幸せ者だ~

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池田盛人

Author:池田盛人
写真、フルカラー漫画、イラストレーション等、創作活動をしています。
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