流動ダイアリー

「流動ダイアリー」ブログ変。

2008-03

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ひと休みひと休み

わたしは星にはなします くーじけませんよ おとこのこです


はい、チラシ画。まだまだ配置は流動的な要素もはらみつつ、下描きの段階へ突入です。
世界感空間感を出すべく、人物の雰囲気、味を出すべく、絵の中で遊びつつ、、

むずい♪でもあーだこーだやっていけば浮かびあがるに違いない。

いつかー たぶん(いつかじゃ困るんだな)


はい、というわけでですね、しばらく日記の出だしを「せつないアニソン特集」にしてみようかと。多分すぐ飽きますが、、昔のアニソン特にエンディング曲はせつない名曲が多いなと、今更ながら。
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鬼も笑う弥生

おーとーこには、じぶんのーせかーいがーある たとえるなら そらをかける ひとすじーのながれぼしー

はい、というわけでですね、昨日30日、matsumoさんが出展している東京アニメフェアに行ってきました!

途中大崎で下車、昼飯を食おうとおもったのですがいい所が見つからず断念。代わりに「20xx年、ソニー帝国崩壊後の地球」みたいな?光景が展開されてましたよ。
SN340060.jpg
結局国際展示場駅降りてコンビニで買い食い。

アニメフェアはかなりな人手でした。

そしてmatsumoさんのブースへ。HPを通して知り合ってもう4年位にはなるのですが初対面!そりゃあドキドキものだったけど、色々とお話させていただきました。
広告を掲載していただいたオフィシャルマガジンMFO、おやぢDVD、各種グッズ。自身の創作への熱意と遊び心が満載でした♪
おいらもがんばろう、そしてもちろん楽しんで生きていくのだ。すごく刺激になりました。

他にも場内はメジャーから新進気鋭の作品まで多種多彩にブース展示。
「イヴの時間」という作品の試写会を観たのですが続き気になった。「個人製作でアニメーションでこれやられたらたまらんな♪」と思ったら、これに関してはスタジオ制作なのね、、だよね。

夜は三茶で剛氏と、ラフをもとにチラシ画打ち合わせ。そして「闘争か闘争か」の話、創作の話。
ああ、こういう感じだね!かなり詰められたのでラフ→下描きの段階へ進めていけそうだ。

そういえば今日はmatsumoさんとも剛氏ともモードラの話、モードラ後の話しました。密度の濃い一日だったよ。

モードラ後のイメージっていろんなことが渦巻いてて、台風12号から台風28号まで同時に渦巻いてるところへ29、30号も発生みたいな(笑)良純にも予報不能、安藤さんごめんなさい。



大A4畳半

モードラ下描き進捗状況は7割、8割、、、やっぱ7割といったところですが、結構いい感じ。

そしてこれから一月弱の間、ちと武者修行に入りまする。

演劇ユニットG.comの6月公演『「闘争か逃走か」 ~或いは、浄水器販売員の異常な日常~』のチラシ画です。
昨日23日はキャスト、スタッフの顔合わせ。自己紹介本読み中に少々クロッキー。さらには資料写真をみなさんから手配してもらいました。

武者修行と描きましたが、このチラシ画は激しいお題でございます。ラフに取り掛かってやはり再確認しました、、
「キャスト15人プラスα、そして多種多様なアイテムをA4大空間に展開せよ(下描きはA3で描く予定)」
ざっくり言いますとそんな感じ、いささか難物ですがエキサイティング。これは世界を描き出せれば面白いものが出来るぞ♪


引きずり出されるお年頃

モードラ、下描きの進捗状況6割位こぎつけたでしょうか。全工程からすると3、4割ですね。

「ベルリン・天使の詩」をたぶん、十何年振り位に観ました。
当時はあまり入り込めなかった記憶があるこの映画。ここに流れている感情、心情があの頃の自分には掴みきれていなかったと思います。現在観ると、あらゆる場面で自分の中から色々なものを引きずり出されます。
DS文学全集のCMで明暗読んでるオジサンみたいだな、でもほんとそうなんだもん。

先週観たのは同じヴェンダースが割と最近、具体的に問題提起している「ランド・オブ・プレンティ」。根底に流れているものは共通していると思いますが、描かれ方の違いから心に及ぼす作用も違ってきますね。
「いま何かしたい」、そういう気持にさせられます。そして伝えたいメッセージはどうすればより良い形で伝わるのか、とても考えさせられる映画でした。
さらにはヒロインのラナがすごく良かった。スチールだとそんなには可愛く見えなかったんだけど、画面の中で動き、話している彼女はとんでもなく魅力的でした。。

ヴェンダースが映画で何をして行きたいのか、それがこの2作を観て改めて分かって来て、とても勉強&刺激になりました。今観るべきものを観れた、という充実感!

三好透子の個展に行ってきた。2年くらいは会ってなかったのだが、突然DMが来たのが会期の数日前!というのもまた彼女らしい。
中学以前の友達とはすっかり音信不通になってしまった自分。高校の水泳部仲間が一番長い友人ということになるわけだが。その次はYゼミ造形学校の高3時、hataboと三好ということになるね。

自由だけど確固たる芯がある。やや、確固たる芯があるから自由を獲得出来る。絵画という形で彼女の作品を観たのは久しぶりだったけど、間違いなくこのねーさんには絵を描き続けていってほしいや。

会場で初対面のひとたちとも話し、モードラのプリントアウトも観ていただき貴重な感想いただきました。こういうとき緊張して固まっちゃうこと多いんだけど、今日はそうでもなかったかな。

絵の写真撮っとけば良かった。本人かホリローさん、もしここ見てたら何か送ってー


そういえばDMのプロフィールにもわろた。

「~大○○○○科 修了したのちまわり道」


これパクるならどうしよう?

「~ 修了したのち迷い道」


「~ 修了したのちけもの道」


「~ 修了したのち迷路」


「~ 修了したのち養老天命反転地」

自分の生誕140年ったら

2111年、世界はどうなってることでしょう?

というわけでですね、日曜日は夏目漱石生誕140年特別講演「江戸っ子漱石 春うらら講演会」に行きましてですね、G.com舞台劇「明暗の人々」を観ました。

稽古をクロッキーする→「明暗」を読む→本番を観る

という不思議な関わり方をした今回。稽古を観たのちに小説を読み「ああ、ここではこんな感情の動きがあるのかあ」と知る、そういう感じもあったのですが。
一月ぶりに観た本番、3人は「明暗」な人々となっていました。漱石ファンのおじさまおばさま方にも好評だったみたい。

新宿区のホームページに記事が出てるということで、こちらですね。女優さんの髪はこれなんと地毛を結ってるんですよ。 

そしてG.comは6月の「闘争か逃走か」モードに突入しますね。自分も3月のどこら辺かから数週間、そちらのチラシ画モードに入ります。どっぷりと一枚絵という取り組み方も久しぶりやな、楽しみだ。
                                   

そわそわソワーズ

2月下旬は風邪気味でモードラの進みがよろしゅうなく、日記もこれまたごぶさたしておりました~
3月に入りまして復活です。

今日はなかなかいい手が描けたものの、その後人物のプロポーションが決まらなくなってきちゃった。

そのソワソワを日記にも引きずって来てしまった感じだ。何かブログにしてから体裁を整えてしまいがちになった感があるが(?)、ソワソワなときはソワソワでもいいじゃないか。ソワソワって言葉を単独で噛み締めてみると何か変な感じだ。

この日記をしたためてる間にさっき上手く描けなかった下描きをパラパラ見てたら問題点が見えてきた、、つうかこの「ながら」行為自体がソワソワじゃないか。


話変わるけど。「KY」とか言っても空気が読めるひと、読めないひとっていう分類じゃ不十分だよね。

その空気なるもののなかで、読む必要がある空気だけを読んで適切に行動出来るひとが所謂空気の読めるひとなのでしょう。
例えばいつも辺りにある空気をあれこれ読んじゃって、どの空気に基づいて行動していいか分かんなくなっちゃうひととか、、「どの空気読んでいいか分かんな~い」DKY?

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池田盛人

Author:池田盛人
写真、フルカラー漫画、イラストレーション等、創作活動をしています。
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