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2007-08

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SF大会で販売の「百鬼夜行」「土管」につきまして

8/31~9/2の3日間!SF大会会場で販売の「百鬼夜行」「土管」。
B6サイズカラー、和綴じ手製本、2冊1組、箱装。セット価格¥3000となります。

ちなみに漫画「土管」の原作短編小説は剛氏のブログ内、こちらでお読みいただけます!どうぞ♪

それでですね、SF大会会場には参加費をお支払いいただいて入って頂く形ですので、その料金もかかる形となります。どなたでも「横浜市民割で」と言えば¥6000(8/31は¥3000)で入場頂けます、演劇企画をご覧の方は参加費で当日上演の4作品を全部観られることになります。

この「百鬼夜行」「土管」につきましては9月以降ネット販売も予定していますので、その際にもまたお知らせさせていただきます。
でもでも、G.comの「孤独の惑星」、を含みます4団体のSFドラマシアター、を含みますSF大会、それらに興味をお持ち頂いた方は是非是非!

こちらをご覧の方で『会場で「百鬼夜行」「土管」を買いたいけど何か良く分からん』という方、もしいらっしゃいましたらメール等でお知らせください。
売り切れる可能性も無くはないですが、数名様でしたら取り置き出来るかも知れません。

なお9/2(日)は私イケダモリト会場におりますが、4団体の上演中には観劇してるかも知れません。

色々と分かりにくくてごめんなさい!どうぞよろしくお願いします。
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クリムゾンキングのアパート

こんばんは、週間シネマレビューの時間です。
って、、日記上で何かテーマ作っても続いたためしが無い。

そもそも自分は客観的批評眼を持ち合わせているのか、自信が無くなって来た今日この頃ですが。いいのだ!思い込みでいいのだ。(ここでは)

「あなたになら言える秘密のこと」(原題 The Secret Life of Words)

「死ぬまでにしたい10のこと」に続いての、イサベル・コイシェ監督、サラ・ポーリー主演作品。前作ヒットの流れを継ぐ意味じゃこの邦題は効果的だろうけど、、それ以上の深さを持った映画だったから果たして適切なのかどうか?

ハンナという(サラ・ポーリー)人物それ自体が物語、後半はもうただ彼女の幸せを願いながら観てました。

「スィートヒアアフター」「死ぬまでに~」と来て、この映画で完全にサラ・ポーリーファンとなってしまった。監督作品も日本公開して欲しいな。

そんなわけで今日はモードラも進みました。この調子で次回更新13ページ分、10月中に何とかしたいです。

ところで自転車(クリムゾンキングのアパート号、略してクリムゾン号)、チューブが痛んでたらしく発症、交換費用¥3000。前輪ももしイッたらば、新車買えちゃったよという話だ。

レッド・ポトフ・チャリ・スイマーズ

唐突に、今週の出来事

(日)多摩川「BBQ&ぽとふ」に混ぜてもらいました。下流(二子新地)だが「昔より見違えるほどきれいになってる」ということで、泳ぐ。気持ち良かった!

(月)「チャリ通勤してみよう」と思いたち、リサイクル自転車を求めて国立の西側を徘徊。国立西界隈を歩くと20代の記憶がフィードバックしてくるで、痛し痒し。
ママチャリに毛の生えたクラスの赤いリサイクル自転車、6500円で購入。名前はまだない。


今村昌平の「豚と軍艦」をDVDで観た。これは良かった、濃いかった!
力強いヒロイン(吉村実子)、情けなくも味のある欣太(長門裕之)、丹波さんも出てます。

泪橋を逆に渡るが如き、横須賀線の使われ方も素敵だった。もしかしてあしたのジョーの「豚で少年院脱走未遂」シーンって、これをヒントにした?

マーティン・スコセッシもこの作品に多大な影響を受けたらしいよ。良ーく分かります。

(火)チャリ通勤決行、ルートをさぐりながら。多摩川をどこから渡るかがポイント?

(水)朝からもう30度。それでもチャリで来たがバテバテ。やっぱり電車通勤とハイブリッド(??)にしようっと、、

(木)高校の同級生が漫画家になってたのを知りビックリ。同じクラスになったことは無いけど、当時から漫画を描いてた事、学年ではよく知られてました。しおり関係なんかにはいつも彼のイラストが載ってた気がする。今度ひそかに読んでみよう。


「土管」こんな感じ

高架

久々実家に帰ったらば間近まで高架が伸びてて驚いた、ウチの辺りでは地下に潜るらしい。

そしてこちらは約10年ぶりにコマ割りして描きました漫画♪今回も吹き出しは無し、無声映画風?字幕ページあり。21ページのカラー漫画「土管」からの一部画像です。
「土管」画1

こちらの漫画、原作は三浦剛氏の短編小説。その不思議な空間時間を描き出したく苦心しましたが、無事完成をみることが出来ました。
土管画7

とはいえもちろんまだまだ未熟者、あいにく本日未熟者なので、充実感と同時に反省点も、あしたのためにの抱負も噴出します。
そんなこんなで今週からモードラ制作を再開、パワーアップしての制作再開なのだ。思い込みもかぶせて行きます、それ大事。

「百鬼夜行」こんな感じ

とうとう「百鬼夜行」「土管」の作画が仕上がりました~

「百鬼夜行」画その4

三浦剛氏栃木香織女史と3人で製作中の本作品(B6サイズ、和綴じ手製本、2冊1組、箱装)。まずは8/31~9/2までの3日間、パシフィコ横浜で開催の世界SF大会での演劇企画SFドラマシアター、「孤独の惑星」の公演会場で販売します。
その後ネット販売も予定していますが、詳細はまだ未定です。価格など含め決まり次第、こちらや剛氏ブログでお伝えして行きます。どうぞよろしく。

さあここからは装丁・手製本の香織女史が大変です。和綴じなので紙折り作業もあるのですが。印刷が少々ずれるから、トンボに沿って一枚ずつ手織りしなければなりませぬ。
次回打ち合わせの時にみんなで折り大会予定。S川で培った手折りが役立つ?しかしながら覚えが悪く忘れっぽい、驚愕の身体能力を誇る自分の事だからな、、

そして本日は「百鬼夜行」こんな感じです画像を2枚。

「百鬼夜行」は三浦剛氏の演劇ユニットG.comの2004年公演作品。
この作品はロシアのSF作家、アルカージイ&ボリス・ストルガツキイ氏へのオマージュ作品でもあります。
この中篇戯曲作品に今回、カラー挿絵を12枚描かせてもらってます。
まだ剛氏と知り合う「ソラリス」以前の公演なので未見、映像も行方不明ということもあり、自分が読んで膨らんだイメージで表現をさせてもらいました。すごく刺激的な機会だった。
このメンバーでの共同プロジェクトはまた来年とか?今後も展開して行く予定なのだ。

ではでは、「土管」の一部画像も近日アップします。

「百鬼夜行」画その6

悪いわねありがとね

現在「土管」の制作に励んでおります。8月上旬に作画完成予定。
日野の職場から帰宅は18時半、まだ明るい。仕事のある日もそこそこ描けるのが嬉しい。
締め切りが近いこともあってここ最近、国立-立川-日野間で全てが完結の日々です。

土管描いてるか仕事してるか寝てるか飯食ってるかグダーっとしてるかの日々。グダーっ入ってますが、程々いい感じのストイックでしょうか。ブログのネタにはなりにくいけれどいい感じ、あと10日はこのリズムで。


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池田盛人

Author:池田盛人
写真、フルカラー漫画、イラストレーション等、創作活動をしています。
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